top of page
_.jpeg)
不登校の原因は、学校や社会にあります。
不登校カウンセリング エンゼルアカデミーは、その考えにもとづいてアドバイスいたします。お気軽にお問合せ・ご相談ください。
TEL 090-6758-8059
札幌市北区北31条西4丁目1-15 第二富久美レジデンス301号
エンゼルアカデミー代表 角 賢二郎
.jpg)
不登校をスムーズに解決するには?
今、お子さんの不登校でお悩みの方にとっては、どうすれば不登校をスムーズに解決できるのかということが、最もお知りになりたいことでしょう。
2014年から10年以上、エンゼルアカデミーは不登校カウンセリングによって、不登校についての知識と経験を積んできました。
その知識と経験から、不登校をスムーズに解決するには、次のことが必要であるとお伝えします。
(1)多くの不登校が、子供本人や子育てに原因があるのではなく、今の学校や社会に原因があるということを知ること
(2)実は子供は、学校に行きながら、「人間関係がいやだな」「いったい何のために勉強するのだろう」という、小さな悩みや疑問を心の奥底にため続け、それが「学校は行きたくないところだ」という拒否感になっていることを知ること
(3)不登校になってから子供は、「学校に行けない自分はだめだ」という自己否定感や、「自分の将来には希望はない」という絶望感を、新しく抱えている状況を知ること
(4)(1)~(3)のことを知った上で、子供の悩みや苦しみを解消するコミュニケーションを、タイミングを見計らって行うこと
以上のことについて、説明いたします。

(1)多くの不登校が、子供本人や子育てに原因があるのではなく、今の学校や社会に原因があるということを知ること
まだ不登校がそれほど多くなかった時代の学校や社会と、不登校が増加している今の時代の学校や社会とは、大きな違いがあります。
学校で「人とどう接するべきか」ということや、「社会に出てどう生きていけばいいか」ということを教えなくなって久しいです。
そのため、学校の人間関係がちょっと荒っぽく、ギスギスしています。「公立学校は荒れているから、私立学校に行かせたい」という風潮は、その証拠でしょう。
また、大きな会社も傾き、倒産する時代になって「いい学校に行っていい会社に入って、安定した人生を送る」という価値観がなくなってきて、勉強する意味が失われてきました。
しっかりと育てられて、他人に配慮する傾向があり、あるいは物事を深く考える子供の中には、そんな学校や社会で生きていると、次のようなストレスや悩みを抱える子供が出てきます。
「クラスの人間関係が疲れる」「勉強する意味が分からない」「社会に出て何をしていいか分からない」•••。
また、社会もコロナ感染があったり、不景気が長く続いたりと、先行き不透明で希望を見いだすことが難しくなり、社会を意識しだす中高生の子供の中には、やはり「こんな社会に出ていっても、希望はない」と考える子供が出てきます。
そういう悩みに答えを出せなかった子供が、やむを得ず不登校という選択肢を選んでいるのが現状です。
コロナ感染が広がる前の2019年度の不登校児童数が18万人、コロナ感染が広がって休校が続いてからの2024年度の不登校児童数が34万人。その数字が、子供が学校や社会の影響を受けていることの証拠ではないでしょうか。

(2)子供は、学校に行きながら、「人間関係がいやだな」「いったい何のために勉強するのだろう」という、小さな悩みや疑問を心の奥底にため続け、それが「学校は行きたくないところだ」という拒否感になっていることを知ること
今の学校や社会に原因があって、不登校の多くが起こっているのでしたら、なぜ子供は、「どうして学校に行きたくないの」と聞かれて、答えられないことが多いのでしょうか。
いじめや教師の暴力などのケースを除くと、今の学校や社会から感じる、子供の悩みや疑問は、小さなもので、すぐに忘れてしまうものです。
ただ、感じた時にその思いが心の奥底にほんの少しだけ、たまっていくのです。
その後、消えていけばいいのですが、学校に行き続ける間、悩みや疑問に答えを見いだせない子供は、そういう悩みや疑問を少しずつ、心の奥底にためていくことになります。
それが一定量をこえた時に、子供は「学校は嫌なところだ」「行きたくないところだ」という思いを抱くことになり、不登校になるのです。
しかし、いじめや教師の暴力などのように、何か大きな出来事があったわけではありません。一つ一つは、悩みや疑問を抱いたのは小さなことであり、子供も忘れてしまっていることです。
そのため、子供に「どうして学校に行きたくないの」と聞いても、「分からない」としか答えられないのです。
悩みや疑問が心の奥底に、長い年月をかけてたまっていったことは、不登校解決に長い時間を必要とする理由でもあります。周囲の人にはいきなり、不登校になったように見えても、実は長い年月がかかって不登校になっています。解決するまでどうしても、ある程度時間がかかるのです。
このことを知っておけば、不登校解決のためには、子供の心にたまっている悩みや疑問を解消していくこと、そのためには悩みや疑問を解消する言葉を伝え続けること、悩みや疑問を解消するにはある程度の時間がかかることを、ご理解いただけると思います。

(3)不登校になってから子供は、「学校に行けない自分はだめだ」という自己否定感や、「自分の将来には希望はない」という絶望感を、新しく抱えている状況を知ること
不登校になるまで子供は、「友達関係がいやだな」「勉強は何のためにするのだろうか」という悩みや疑問を抱えていました。
不登校になって時間がたつと、学校に行っていない自分自身を意識するようになります。また、将来のことを考えると、学校に行かなければいけないという思いも強くなっていきます。
やがて「自分はだめだ」という自己否定感や、「自分の将来に希望はない」という絶望感を強く抱くようになります。
このように、子供が抱えているマイナスの思いは、時間がたつにつれて大きくく、そして複雑になっていきます。
そのことを知ることで、子供が前向きになるためにはどういうコミュニケーションをとればいいかが分かります。

(4)(1)~(3)のことを知った上で、子供の悩みや苦しみを解消するコミュニケーションを、タイミングを見計らって行うこと
不登校の子供は、学校や社会をきっかけにして、学校に対して拒否する思いを抱きます。長い年月、その思いが心の奥底にたまっていきます。そして、不登校になって時間がたつにつれて、自己否定感や将来への絶望感を抱くようになります。
そこで、不登校を解決するには、長い間たまっていった思いや、新たに抱いた自己否定感や将来への絶望感を解消するような言葉を、適切なタイミングを見計らって、伝え続けることがカギとなります。
不登校になるまで長い時間がかかっていますので、あきらめずに伝え続けることが重要です。
子育てや子供を変えようとするアドバイスでは、不登校解決は難しく、時間がかかります。
多くの相談機関やカウンセラーが、子育てや子供に不登校の原因があると考えていて、子育てや子供を変えようという方向でアドバイスしております。
数多くの不登校の中には、そういうことが原因になっているケースもあり、そのケースでは、そのような方向のアドバイスが有効でしょう。
しかし、学校や社会が原因となっている、大部分の不登校では、子育てや子供を変える方向でのアドバイスは、そもそも原因を取り違えていますので、解決は難しく、時間がかかります。
その上、子供もお母さんも不当に傷つけられることにもなります。
不登校解決のためのアドバイスで大切なことは、不登校の原因が今の学校や社会にあることをきちんと理解した上で、そういう学校や社会の中でしっかり生きていく方法を伝えることだと、エンゼルアカデミーでは考えています。
次に、エンゼルアカデミーのカウンセリングの特徴を、お伝えします。
カウンセリングの特徴1 学校や社会に不登校の原因があると考えたアドバイス
不登校の大部分が、学校や社会に原因があって起こっていると考えて、アドバイスしていることが、カウンセリングの最大の特徴です。
カウンセリングの特徴2 子供の自己否定感を解消するアドバイス
不登校の子供が抱いている自己否定感を解消することは、不登校解決の要の一つです。
不登校の原因が、学校や社会にあるのですから、不登校になっているために子供が、「自分はだめだ」と自己否定感を抱いているのは、本来は不当な状況です。
エンゼルアカデミーのアドバイスの特徴の2番目は、そういう自己否定感を解消することです。
カウンセリングの特徴3 勉強する目的を伝えるアドバイス
勉強する目的が分からない子供に、勉強する目的を伝えることは、不登校解決に欠かせないことです。
カウンセラーは10年の塾講師経験と、自身が社会科学系の本を書こうとして勉強してきた経験があり、勉強する目的を伝えることができます。
学歴をつけるということだけではなく、さらに大切な目的があることを伝えることが、アドバイスの特徴の一つです。
カウンセリングの特徴4 人間関係を乗り越える方法を伝えるアドバイス
子供自身もお母さんも、もしかしたらあまり自覚しておられないかもしれませんが、不登校になる子供には、優しく、他人のことを配慮する傾向があります。そのために、今の学校の、ちょっと荒々しい人間関係の中で、ストレスを感じているのだと思いますが、そんな子供に、人間関係を乗り越える方法をアドバイスでお伝えします。
人間関係は、大人になり、社会に出てからも悩むことです。このアドバイスは、不登校を解決するだけではなく、後々の人生においても、きっと子供が幸福をつかむのに役に立ちます。
カウンセリングの特徴5 子供へのコミュニケーションについての適切なタイミングを伝えるアドバイス
子供へのコミュニケーションは、その内容と働きかけるタイミングの二つが重要です。特に、コミュニケーションのタイミングを間違うと、かえって不登校の解決を遅らせることがあります。
お聞きしたお子さんの様子から、コミュニケーションの適切なタイミングを判断し、アドバイスいたします。
カウンセリングの特徴6 不透明な社会で希望を見いだす方法を伝えるアドバイス
社会に関心をもち始めた思春期の子供に、今の不透明な社会で希望を見いだす方法を伝えることで、社会に出ることに意欲的となり、不登校の状況を改善するきっかけになります。
カウンセリングの特徴7 逆境をひっくり返すアドバイス
子供は、不登校になっている状況を逆境と感じていて、そのために自己否定感を抱き、自分の将来に不安や絶望を抱いています。
そのように逆境と見える状況をひっくり返す方法をアドバイスすることで、「今の不登校の状況にも希望はあるんだ」と子供が考えるようになり、自己否定感や将来への不安を解消することになります 。
カウンセリングの特徴8 電話カウンセリングに特化して、料金を抑えています。
エンゼルアカデミーでは、電話カウンセリングに特化することで経費を削減し、50分で7,000円(税込)と、カウンセリング料金を抑えています。
カウンセリングの特徴9 初回50分3,000円というお試し料金設定。
カウンセラーの人柄やカウンセリングの内容は、実際に受けてみないと分からない部分は大きいと思います。
そこで、エンゼルアカデミーでは、初回のカウンセリングを50分で3,000円(税込)に設定し、試しにカウンセリングを受けていただき、カウンセラーの人柄やカウンセリングの内容を確認いただきやすくしております。
bottom of page

