UA-139114584-1 【不登校の原因は、子育てではありません】不登校カウンセリング|エンゼルアカデミー
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不登校解決には、正しく原因をとらえることが必要です。

 頭が痛くて体調を崩している子供に、お腹に効く薬を飲ませても、体調は良くなりません。体調を良くするには、原因を正しくとらえた上で、飲み薬を処方したり、注射を打ったりする必要があります。

 不登校解決も、同じことです。不登校の原因を正しくとらえた上で、解決するための処方が必要です。

 不登校の原因が子供や子育てにあるのでしたら、子供や子育てを変えることが、解決の処方になるでしょう。
 しかし、2014年より10年以上、不登校カウンセリングをしてきたエンゼルアカデミーは、子供や子育てに原因がある不登校よりも、学校や社会に原因がある不登校の方が多いと実感しています。

 学校や社会に原因があって不登校になっているのでしたら、子供や子育てを変えることではなく、そういう不登校を引き起こすような学校や社会で、子供が希望をもって生きていく方法を伝えることが、不登校解決の処方になるのではないでしょうか。エンゼルアカデミーはそのように考えて、不登校カウンセリングをしております。


​ 次に、なぜ今の学校や社会が、不登校の原因になっているかということと、カウンセリングの特徴について、説明いたします。

今の学校や社会の何が原因となって、不登校が起きているのでしょうか?

・少し荒々しく、ギスギスした人間関係の学校
 今の学校は、道徳を教えていた昔の学校のように、他人とどう接するべきかということをあまり教えなくなっています。また、受験が激しくなって、友達は競争相手であるという意識が強くなっています。

 そのため、特に都市部を中心に、今の学校の人間関係は、少し荒々しく、ギスギスした感じになっています。シビアな中学受験がなされる首都圏では、合格した子供が、不合格だった子供を見下すような言葉をぶつけることがあるぐらいです。

 いじめを受けるということがなくても、そんな雰囲気のクラスの中で、感受性の高い子供や優しい子供は、人間関係でストレスを感じます。学校に通っている間、そのストレスがたまっていき、人間関係ではっきりした問題はないのに、何となく学校がいやだと感じて、不登校になってしまうのです。


・勉強の意味が薄れてきた学校・社会
 1980年代までは、「勉強していい学校に行き、いい会社に入って一生安泰な人生を送る」という人生プランがありました。そのような学校・社会では、一応、勉強する意味がありました。

 しかし、不景気が長く続き、先行き不透明な社会では、一生勤められると思っていた会社も傾いたり倒産したりして、先ほどの人生プランが崩れ去っています。つまり、勉強する意味が薄れてきているのです。

​ その一方で、学校では毎日勉強しなくてはならない子供たち。物事を深く考える子供の中には、「いったい何のために勉強するのだろうか」という疑問を抱く子供も出てきます。その疑問に答えを見いだせなくて、不登校になる場合があるのです。


・社会に出て何をするか教えなくなった学校
 正しいかどうかは別にして、昔の学校は「末は博士か大臣か」というふうに、将来社会に出て、何をするかということを教えていました。昭和のある時期までは、そういうことを教わった人が先生をしていたので、社会に出て何をするかということを学校で教えていました。

 しかし、個人主義が広がり、社会との関わりを教えなくなったのが今の学校です。子供はそういう学校で学んでも、社会に出て何をするかということを考える機会がありません。

 社会に出て何をするかがわからないため、将来のことを意識し始める思春期の子供の中には、「やる気がない」と無気力になる子供がとても多いのです。その無気力な状態が、不登校につながっていくのが今の状況です。


・不景気で先行き不透明な社会
 基本的に右肩上がりの昭和の社会でしたら、「明日は今日よりも明るい」と素直に信じることができました。希望を持ちやすい社会でした。
 しかし、経済成長がストップし、不景気が続き、先行き不透明な今の社会では、希望を持ちにくくなっています。そんな社会に出ていっても、仕方ないと考える子供が増えるのは、当然かもしれません。
 そんな子供の中から、不登校になる子供が出ているのです。

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不登校を解決するには―エンゼルアカデミーのカウンセリングの特徴ー

 エンゼルアカデミーの不登校カウンセリングは、子供が抱えている悩みや疑問、自己否定感、将来への不安・絶望などを消していき、今の、ちょっと生きにくい学校や社会の中でも、子供が自己肯定感や将来への希望を抱くようなアドバイスを中心としています。

​ その具体的なアドバイスを説明いたします。

・カウンセリングの特徴1 子供の自己否定感を解消するアドバイス

 不登校の子供が抱いている自己否定感を解消することは、不登校解決の要の一つです。
 不登校の原因が、学校や社会にあるのですから、不登校になっているために子供が、「自分はだめだ」と自己否定感を抱いているのは、本来は不当な状況です。
 エンゼルアカデミーのカウンセリングの特徴の1番目は、そういう自己否定感を解消するアドバイスです。

・カウンセリングの特徴2 勉強する目的を伝えるアドバイス

 勉強する目的が分からない子供に、勉強する目的を伝えることは、不登校解決に欠かせないことです。
​ カウンセラーは10年の塾講師経験と、自身が社会科学系の本を書こうとして勉強してきた経験があり、勉強する目的を伝えることができます。
 学歴をつけるということだけではなく、さらに大切な目的があることを伝えることが、アドバイスの特徴の一つです。

・カウンセリングの特徴3 人間関係を乗り越える方法を伝えるアドバイス

 子供自身もお母さんも、もしかしたらあまり自覚しておられないかもしれませんが、不登校になる子供には、優しく、他人のことを配慮する傾向があります。そのために、今の学校の、ちょっと荒々しい人間関係の中で、ストレスを感じているのだと思いますが、そんな子供に、人間関係を乗り越える方法をアドバイスでお伝えします。
​ 人間関係は、大人になり、社会に出てからも悩むことです。このアドバイスは、不登校を解決するだけではなく、後々の人生においても、きっと子供が幸福をつかむのに役に立ちます。

・カウンセリングの特徴4 子供へのコミュニケーションについての適切なタイミングを伝えるアドバイス

 子供へのコミュニケーションは、その内容と働きかけるタイミングの二つが重要です。特に、コミュニケーションのタイミングを間違うと、かえって不登校の解決を遅らせることがあります。
​ お聞きしたお子さんの様子から、コミュニケーションの適切なタイミングを判断し、アドバイスいたします。

・カウンセリングの特徴5 不透明な社会で希望を見いだす方法を伝えるアドバイス

 社会に関心をもち始めた思春期の子供に、今の不透明な社会で希望を見いだす方法を伝えることで、社会に出ることに意欲的となり、不登校の状況を改善するきっかけになります。

・カウンセリングの特徴6 進路についてのアドバイス

 進路をどうするかは、子供が社会に出ていく上でとても大切です。進路についてカウンセリングではアドバイスいたします。

・カウンセリングの特徴7 逆境をひっくり返すアドバイス

 子供は、不登校になっている状況を逆境と感じていて、そのために自己否定感を抱き、自分の将来に不安や絶望を抱いています。
​ そのように逆境と見える状況をひっくり返す方法をアドバイスすることで、「今の不登校の状況にも希望はあるんだ」と子供が考えるようになり、自己否定感や将来への不安を解消することになります。

・カウンセリングの特徴8 電話カウンセリングに特化して、料金を抑えています。

 エンゼルアカデミーでは、電話カウンセリングに特化することで経費を削減し、50分で7,000円(税込)と、カウンセリング料金を抑えています。

・カウンセリングの特徴9 初回50分3,000円というお試し料金設定。

 カウンセラーの人柄やカウンセリングの内容は、実際に受けてみないと分からない部分は大きいと思います。
 そこで、エンゼルアカデミーでは、初回のカウンセリングを50分で3,000円(税込)に設定し、試しにカウンセリングを受けていただき、カウンセラーの人柄やカウンセリングの内容を確認いただきやすくしております。

次のようなお悩みを、気楽にご相談ください

 カウンセリングと聞くと、つい構えてしまう方もおられるかもしれませんが、次のようなお悩みを気楽にご相談ください。
・コミュニケーションをとろうとしない子供と、どう接すればいいのか
・子供の暴言にどう対応すればいいか
・昼夜逆転の生活にどう対応すればいいか
・家で勉強させた方いいのか
・進路をどうすればいいか
 etc.

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不登校カウンセリングの効果

・不登校の本当の原因が分かって、子供も親も自信を取り戻せた

 カウンセリングでは不登校の原因が、学校や社会にあることをお伝えします。また、子供自身や子育てに原因があると考えてしまって、落ち込んでいる子供さんも、不登校の本当の原因を知ることで、自信を取り戻すことができます。

・不登校解決のために何をすればいいかが分かった

 カウンセリングでは、お聞きした子供さんの様子から、不登校の状況を改善し、ひいては解決するまでに、どういうコミュニケーションをとればいいか、アドバイスいたしますので、不登校解決のために具体的に何をすればいいか、ご理解いただけます。

・学校に戻ってからも、子供が本当に幸福をつかむために、親として何をしていけばいいかが分かった

 エンゼルアカデミーは、子供が学校に戻ることだけをもって、不登校の解決とは考えておりません。学校に戻ってから、子供が本当に幸福をつかむためのアドバイスをしております。

・勉強する意味を子供に伝えて、子供が勉強することに意欲を持つことができた

 勉強することには、学歴をつけるだけではなく、他の意味もあります。カウンセリングでは、そのことを子供に伝えますので、子供が勉強の意味を理解でき、子供が勉強することに意欲を持つことができます。

不登校に至るまでのプロセス―子供は、本人もはっきりと意識しないで、不登校になっていきます―

 いじめなどの場合を除くと、学校や社会に影響を受けて不登校になる場合、子供本人はその影響をはっきりと意識しないで、不登校になっていきます。学校や社会に影響を受けて不登校になる場合、子供が感じる悩みや疑問の一つ一つは、その時々はそれほど大きいものではありません。子供が忘れていくぐらいのレベルです。

 例えば、クラスメート同士がお互いに荒々しい言葉でコミュニケーションしていて、それを見ていた子供が「ちょっと嫌だな」とその時は感じますが、忘れていくという感じです。

 ただ、その時に完全に消え去るのではなく、心の奥底にわずかにたまります。時間がたてば完全に消えていきますが、何度も悩みや疑問を感じる状況では、心の奥底にたまった悩みや疑問が大きくなっていきます。

 コップの水に、インクを一滴入れても、すぐに水が濁ることはありませんが、何滴も入れると水が濁っていく状況と同じです。

​ 心の奥底にたまった悩みや疑問が、ある程度までたまって大きくなり、我慢の限界をこえた時、「学校は嫌なところだ」と感じて、不登校になるのです。

 しかし、何か大きな出来事がその子供に起きて、そうなったわけではありません。先ほど説明しましたように、小さな出来事による悩みや疑問が、心の奥底に積み重なって「学校は嫌なところだ」と感じているのです。

​ そのため、「どうして学校に行きたくないの」と聞いても、子供は明確に答えられない場合があるのです。

 また、ある程度の年月をかけて、子供の心の奥底に悩みや疑問が積み重なり、「学校や嫌なところだ」という思いになっているのです。その思いを取り去るのに、どうしても時間がかかるのです。

​ 不登校の子供と接する時には、不登校に至るまでのプロセスと、学校や社会から受けた影響を理解してあげてください。

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