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いじめで不登校・引きこもりだったAKB48の指原莉乃。心機一転でアイドルの道を進む

  • 執筆者の写真: 不登校・引きこもりカウンセリング「エンゼルアカデミー」
    不登校・引きこもりカウンセリング「エンゼルアカデミー」
  • 2020年2月7日
  • 読了時間: 2分

 指原莉乃さんと言ったら、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。元AKB48のメンバーで、恋愛をしたペナルティでHKT48に移籍したアイドルで、AKB総選挙では優勝した経験もあります。


 そうした輝かしい経歴がある一方で、中学時代はいじめを受けて不登校・引きこもりになっていた経験もあるとのことです。

 中学時代は吹奏楽部に所属していて、トロンボーンを担当していた指原さんは、目立たない存在だったらしいです。今の姿からは、ちょっと想像できません。


 ただ、アイドルは好きだったようで、小学1年生の時にモーニング娘。を知り、それからアイドルにのめりこんだとのこと、その経験も、自身がアイドルの道に進むきっかけとなったのでしょう。


 指原さんがいじめを受けたのが中学3年生の時。机の中に「もう学校に来ないでください、よろしくお願いします」と書いたメモが入れられるなどの、いじめを受けて、学校に行けなくなり、部屋に引きこもっていました。


 指原さんのアイドルファンとしての行動は筋金入りで、握手会の時は体中にアイドルの写真を張り付けていたりと、アイドル関係者から警戒されるレベルで、「鹿児島の柏木」「大分の指原」とアイドル関係者には有名だったようです(柏木さんも後にAKBに所属。二人はアイドルファン時代から知り合いでした)。


 そんな指原さんは、2007年に、結成してから1年半がたったAKB48のツアーに行き、自分とそんなに年齢が違わない女の子たちが、全力でパフォーマンスする姿に感動して、オーディションに応募しました。引きこもりから脱出する第一歩となったのです。


 指原さんの場合は、好きなもの、熱中できるものがあり、不登校・引きこもりの状況にあっても、それを手放さず、外の世界とつながる命綱となっていました。彼女の場合は、運よくアイドルになれましたが、もし、オーディションに落ちていたら、どうなっていたでしょうか。おそらく、アイドルにかかわる方向に進んでいたのではないかと思うのです。


 私は、カウンセリングで、志を持つことが、不登校・引きこもりの状況から脱出して、外の世界に向かって力強く生きていくために必要なことだと考えています。指原さんの場合もそれに当てはまり、彼女の場合はアイドルが好きという情熱が原動力となり、アイドルにかかわる道を進むという志をもって、不登校・引きこもりの状況から脱出しています。



 
 
 

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